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2009/02/12

ヤスミン植月千春さん「We Will Not Go Down」弾き語り

 どんな権力者も、抵抗の歌を取り上げることはできません。第二次大戦下のユダヤ人ゲットーの人々、民主化前の韓国で石つぶてとなってたたかった人々、そしてチリ・スタジアムのビクトルハラ、わたし達は、いくらでもその例を思い出すことができます。

 そして、マイケル・ハートやユスフ・イスラムなどがガザを思う歌が、いろんなところで取り上げられるようになり、歌の力と言うものを改めて感じています。

 マイケル・ハートの歌「We Will Not Go Down」を、尊敬するヤスミン植月千春さんが日本語の弾き語りで披露されています。ヘンリー・オーツさんが、カフェ・トーク「イラクとパレスチナⅡ」での演奏の模様を、YouTubeに動画でアップしてくださいました。

 歌は直接政治を変えることはできません。でも、それに接する一人ひとりを変えていくことによって、もっと強いやり方で世界を変えていきます。

 メディアでガザへの関心が薄らいでいるように見える今こそ、この歌を歌い広げましょう。

 We will not go down!

 ※カフェ・トークのレポートは、こちら↓
 http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-date-20090201.html

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